お知らせ

バイオ土壌浄化

2009年06月05日

展示会名
第15回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会

開催期間
2009年6月18日(木) ~2009年6月19日(金) 9:00~17:30

会場名
名古屋国際会議場 会場の住所 愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1

地 図
http://www.ncvb.or.jp/ncc/koutu/index.html

標記研究集会で興亜開発が発表します。発表内容は、「六価クロム汚染土壌のバイオレメディエーションの現場適応事例」です。
 現在、六価クロムにより汚染された土壌、地下水を浄化する技術としては、主に掘削除去、化学薬剤や鉄粉処理による毒性のない三価クロムへの還元による、浄化処理がされています。バイオレメディエーションによる六価クロムの浄化の事例については、まだ少ないのが現状です。しかし、これら六価クロムを無害な三価クロムに還元する微生物の存在については確認されており、環境的、コスト的な負荷の小さいバイオレメディエーションによる六価クロムの浄化工法の開発が期待されています。
今回、我々は、六価クロム汚染を浄化する微生物浄化剤を開発実用化し、実証試験を行いましたので、その浄化修復について紹介します。

本研究集会の主催、後援は以下のとおりです。
主催:日本地下水学会、(社)日本水環境学会、廃棄物学会、(社)地盤工学会、(社)土壌環境センター
後援:環境省、厚生労働省、愛知県、名古屋市 など

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