豊かな地球環境維持のために社長ブログ

2022年度 入社式

2022年04月01日

 202241日に本社会議室にて入社式を行いました。

 今年は技術職として4人が入社しました。

 本日より来週末まで本社にて研修後,それぞれの支店に配属となります。

 今年度も新型コロナウイルスの感染リスクがあるため,席の間隔を広くとって全員マスク着用にて実施しました。

 残念ながら今年も歓迎会は中止で,少人数での昼食会のみとさせていただきました。

 

 社長訓示では,コミュニケーション能力の重要性,技術力の向上に対する心構え,安全管理と健康管理についてお話させていただきました。

 皆さんが一日も早くお客様に信頼されるKOAの技術者となって,社会貢献できるよう期待しています。

 

入社式の様子です

必ず痩せるインターバル速歩!

2022年03月24日

ダイエット目的でウォーキングしている人は多いと思います。

小生も長年11万歩を目標にウォーキングを続けているひとりですが,ある段階で体重が落ちなくなり,体重を維持するための虚しい日課となっていました。

そこで現在取り入れている「インターバル速歩」がかなり効果的であるということがわかったのでダイエットでお悩みの方にご紹介します。

インターバル速歩とは,速歩きとゆっくり歩きを3分毎に繰り返すウォーキング方法で1日に各5セットで30分を1週間で4日行うだけというものです。

それ以上やってもあまり効果は変わらないらしいのですが,小生の場合は前述の通り,11万歩を目標にしているので毎日1時間以上をウォーキングに費やしています。

インターバル速歩をやり始めると数週間で太腿の筋肉が見違えるほどしっかりとし,基礎代謝量も上がって,体重は確実にダウンします。もちろん,食事制限は特に必要ありません。

注意点としては,次に上げる3点だけです。

  1. 歩幅は意識的に大股で(歩くときの着地はつま先ではなく踵から)
  2. 速歩きとは会話がやっとできる程度のスピードです
  3. 背筋を伸ばすために腕を振るときは前に3割,後ろに7割のイメージで

健康読本には他にも色々と細かいことを書いていますが,本当に大事なことはこれだけです。

3分の時間を計るのも,私の場合は音楽を聞きながら歩くので,曲が変わる度に速歩とゆっくり歩き切り替えています。曲によっては5分位の長いものもありますが,その辺は適当でも良いと思います。

要は,速歩きに慣れていない人でも3分間は頑張れるという長さのようです。慣れてくると5分位は全然平気で速歩きできます。また,大股で歩くことは,年をとって転倒リスクを減らす対策にもなるらしいので,普段から意識的にやったほうが良いと思いようです。また,大股で歩くにはつま先から着地すると小幅になりやすいので踵から着地すると大股で歩けます。

ウォーキングは夕食後に隅田川テラスを利用しており,現在は橋のライトアップがとてもきれいです。これまでに撮影したものをご紹介します。

花粉症の人は癌になりにくいという新聞記事

2022年03月16日

2022年3月16日の日経新聞に興味深い記事が載っていましたのでご紹介します。

癌は日本人男性の3人に2人,女性では2人に1人が罹患する国民病ですが,花粉症も日本人の3割近くを悩ませています。

一方で,癌は全体の6割,早期であれば9割が完治しますが,花粉症は一度発症すると完治することは稀なようです。

東京都の調査では昭和60年前後の都内のスギ花粉症の有病率は1割程度だったのに,平成28年では5割近くに上ったとのこと。

さて,本題についてですが,花粉症を発症していると,癌による死亡率が約半分になるという研究結果が東大の研究グループから出されました。

また,花粉症の人は,膵臓がん,大腸がん,脳腫瘍の発症リスクが大きく低下するという調査結果も出ています。花粉症のようなアレルギー症状を持つ人は癌に対する「免疫監視機構」が強化されている可能性があるとのことです。

毎年この季節になると花粉症の人は本当に辛いと思いますが,良いこともあるということでポジティブにお過ごしください。

2022年 安全祈願

2022年01月29日

20221月28日に成田山深川不動堂で安全祈願を行ってきました。

参加者は新型コロナ感染に配慮して,私を含め各部門の代表5人としました。

こちらのご祈祷は大太鼓4台にほら貝も加わりかなりの迫力です。護摩の炎で御札を炙る独特のスタイルで,我々は最前列に案内されて邪気もすっかり払い落とされた気持ちになりました。

今年一年事故や怪我がありませんように祈るばかりです。

 

今年もこちらでご祈祷済の節分の福豆を販売していましたので購入しました。23日が楽しみです。

 

オミクロン株の感染拡大が猛威を奮っています。皆様どうぞお気をつけください。

ご安全に。

 

成田山 深川不動堂

 

節分 福豆

新年ご挨拶

2022年01月06日

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始でオミクロン株を含め新型コロナの新規感染者が少しずつ増えていますので引き続き感染対策には注意が必要な幕開けとなりました。

 

昨年は世界中で新型コロナが感染拡大する中,一年延期の東京オリンピック・パラリンピックが開催されました。

色々と問題もありましたが,沢山の感動も与えていただきました。

そして,世界各国より15,000人を超える選手が参加したにも関わらず,バブル方式により大きな問題もなく閉会できたことは概ね成功だったといえるのではないでしょうか。

大会関係者の皆様には心より感謝します。

一方で災害も数多く発生しました。

2月に発生した福島県沖地震は東日本大震災の余震であり,震度6強を記録しました。他にも山梨、和歌山、トカラ列島などでも度々地震は発生しており、つい先日も小笠原で震度5強の地震が起きました。

また、7月〜8月の集中豪雨では熱海市の土石流災害は記憶に新しく,九州北部では多くの住宅で床上,床下浸水等多くの被害が出たことが思い起こされます。

このような災害に対し,政府は「防災・減災,国土強靭化のための3カ年緊急対策」に続いて,令和3年度から「同・5カ年加速化対策」を施行しており、我々もその一翼を担っており,インフラ整備に寄与することは重大な責務であると考えています。

 

今年もコロナに悩まされながらの一年となりそうですが,社員一同,社会貢献に励む所存ですので,本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

末筆になりますが,2022年が皆様方にとって素晴らしい一年となりますよう祈念しまして新年のご挨拶とさせていただます。

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